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 findtrack & CW-X
深山

 インナーレイヤーの使用レポートです。

現場
 最近は、山の現場が続いております。長期の現場にも耐えうるよう…

 最近では、インナーウェアが大活躍しております。

 まず、インナーウェアの代表格ともなりました、CW-Xです。たいてい山屋に行けば、入口付近に並んでいるのではないでしょうか?
CW-X
『富士山に登ろう!』
等のキャッチと共に。





 使用感としては、足を延ばす時のサポートが長距離や急斜面での疲労を軽減してくれます。
同様の商品で、Bio-texSkins4DM等も出てきております。それぞれ特色を打ち出しておりますが、プロのレーサーがタイムをコンマで競い合う中では、その差は大きいかもしれません。
 しかし、私共もそれなり山の現場に入りますが…やはり値段相応の差ではないかと思います。

 5日間も山に入れば、サポートタイツを履こうが疲労は蓄積されますから。

と申したものの、やはり使用していないのと使用しているのでは雲泥の差。確実に値段なりの効果を生みだしてくれると感じています。

一応、細かい事を言うと
CW-X:コンプレッションが最も強い。
Bio-tex:薄く、コンプレッションも低め。
Skins:疲労物質の流れを良くする。
と言う様な売りと総評を見受けられます。その他はリサーチ不足です。確かにCW-Xのコンプレッションは強く、Bio-texはそれに比べ緩く感じます。Bio-texで軽登山・トレーニング。CW-Xで縦走・長期入山と言った使い方ができればベストかもしれません。

 次に、以前パドルグローブの紹介もしましたが、
findtrack
フラッドラッシュスキンです。
ファイントラック
これは、吸湿速乾ではなく、撥水速乾のインナーウェアです。
 あくまでこのウェアの上に、吸湿素材のミドルウェアやアウター(夏ならTシャツ)を着る必要があります。



 撥水素材である事で、休憩時の肌への張り付きや冷えを防止。
その上に着るウェアに吸湿させ、かつ発散させる仕組みの様です。

 しかし、悪天候で登山道が小川の如く流れができる程の雨の中使用する機会がありましたが、撥水はできませんでした。しかし、CW-X同様値段相応の価値はあると感じます。
 若干サポートタイツと違い、ミドルウェアやアウターに持ってくるウェアでその性能をきちんと発揮できるか否かとなるようです。
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(2008/07/30(水) 23:34)

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