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 北海道産モグラ目トガリネズミ科分布
 「弄ぶ時間の無いように…」と、課した課題があります。
思いのほか、弄ぶ時間も中途半端で中々進まなかったのですが、作り溜めた情報の一部をエントリーしていきたいと思います。


 タイトルにもあります、『北海道モグラ目トガリネズミ科分布』についてです。
まずは、北から勧めようと思います。 
トウキョウトガリネズミ分布図

 スタッフ各自、名を記載する流れがあるので…
NeWsの杉江です。
[北海道産モグラ目トガリネズミ科分布]の続きを読む
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テーマ:自然環境・野生生物 - ジャンル:ビジネス

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(2010/05/12(水) 01:07)

 Mobile GIS ( E30HT & M-241 )
 弊社では、現場データをGISでまとめる事が多く…
Mobile GISArcPadTerrasync 等)が有用なツールと考えております。

E30HT
E30HT au激安機種変更(フルサポート)

※上記画像は、au「E30HT」に画像をはめ込んだものです。

 弊社ではau端末をスタッフに配布しており、auより出ている唯一のスマートフォン「E30HT」を今回使用しました。


 昨今、非常に安価になったGPSです。
SiRFstar III”や”SBASMSAS)”対応のGPSも多数あります。
弊社では、標準装備として「holux M-241」を使用しております。
M-241
【代引手数料/送料無料】Bluetooth GPSロガー Holux M-241
Wireless GPS Logger M-241


MTK(メディアテック)チップを使用しており、今のところ現場で1/1000の地形図と照らし合わせても違和感を覚える事無く使用しております(Trimble GPS PathfinderPro等の、上位機種との比較ではなく…あくまでミドルクラス以下のGPSとの比較においての感想)。

 他にも、「hp rx5965」も使用しております。
hp rx5965
HP iPAQ rx5965 Travel Companion FA822AA#ABJ
HP iPAQ rx5965 Travel Companion
こちらは、GPS内臓PDAです。
[Mobile GIS ( E30HT & M-241 )]の続きを読む

テーマ:自然環境・野生生物 - ジャンル:ビジネス

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(2009/07/27(月) 23:20)

 ニホンジカ捕獲
群れ1

 世間では、都心でサルの出現で騒がれております。
 都心で箱檻や三角檻を設置するのは難しいので、目撃情報をもとにひたすら追跡して捕獲するより手は無いのでしょうか?寝込みを襲えば、効率が高いように感じます。

 弊社は、目下ニホンジカ捕獲業務に当たっております。
ニホンザルツキノワグマについては、発信機個体のテレメトリー追跡が現在進行中です。
[ニホンジカ捕獲]の続きを読む

テーマ:自然環境・野生生物 - ジャンル:ビジネス

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(2008/08/23(土) 11:45)

 某湖におけるオオタカのカラス(ハシブト)ハンティング by M.Iwayanagi
 この記事を見れば知っている人は湖の名前がわかるかもしれません。オオタカがハシブトガラスを獲るのは周知のことですがここのオオタカはその手法が一風変わっており、初めて目にしたときはとても驚きました。その湖ではちょっとした名物になっている様で実際観察していると地元の方に今日はやったのかいと聞かれることがよくありました。カラスを獲るのは専ら雌のようです(自分はまだ雄が獲っているのは見たことがありません)オオタカを始めとする猛禽類の多くは体格的に雌より雄が小さいです。この性的二型に関しては別の機会に触れたいと思います。オオタカの場合、雌でもハシブトガラスより若干小さいか同大でさらに小さい雄ではハシブトガラスをねじ伏せるには少しサイズ不足が否めません。

オオタカ


中央上部の白いものがオオタカで周りをカラスが取り囲むように騒ぎ立てます。かなりのうるささなので気にしていなくても気がつきます。
[某湖におけるオオタカのカラス(ハシブト)ハンティング by M.Iwayanagi]の続きを読む

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(2008/04/19(土) 19:49)

 トウキョウサンショウウオ観察 by M.Iwayanagi
先日狭山丘陵に行ってきました。トトロの舞台のモデルとなった狭山丘陵は比較的まとまった緑地が残り、トウキョウサンショウウオをはじめとする生息環境を選ぶデリケートな生き物がまだたくさん残っているところです。今回はトウキョウサンショウウオの産卵シーズンということでの卵隗と成体をメインに鳥や植物、昆虫、哺乳類なども観察してきました。そこで、トウキョウサンショウウオの卵隗や成体の生息環境や探し方、今回観察できたその他の動植物を少し紹介したいと思います。

谷津田があるようなところはその奥にある沢などが要チェックです

谷津田


トウキョウサンショウウオとはどのような生物か?
 まず、彼らを探すには生息環境や生態を知る必要があります。東京の名が示す通り関東地方を代表するサンショウウオで、谷戸などの沢沿いの森などに生息し比較的人里近くで観察できる種です。産卵はあまり流れのない沢周辺の湿地、田んぼや池にします。しかし、繁殖期以外の成体は森林の岩や湿った落ち葉の下などに分散して生活しているためまず見ることができません。もちろん冬は冬眠します。繁殖期は2~4月(山渓ハンディ図鑑9 日本のカエル+サンショウウオ類  山と渓谷社 2003より)でその時期になると成体が水辺に集まってくるので密度も高くなり比較的観察が容易になります。

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(2008/04/07(月) 00:18)

 亜種についての雑文
小笠原にて観察した3亜種を題材にその形態等の違いの要因を少し調べました。
兄島からの風景


亜種ハシナガウグイス小笠原諸島に生息するウグイス亜種で名前のごとく嘴がかなり長い点で形態が本州に生息する亜種ウグイスと異なります。体色も亜種ウグイスは青灰色味が強いのに対し、亜種ハシナガは黄色っぽく灰色味がほとんどないです。また、習性としても大きく異なった点がありました。亜種ウグイスは繁殖期以外いつもブッシュの中にいて声はすれども姿が見えないのに対し、亜種ハシナガは好奇心からなのか我々に見えるところに盛んに出てきたので驚きました。声も若干違い、次鳴きが亜種ウグイスは「ジッジッ」と鳴くのに対し亜種ハシナガは「ジッジッ」だけでなく「チュッチュッ」などの高い声で鳴いていました。恐らく気候もかなりの違いが有るため食性も違いがあると思われます。写真1の亜種ウグイスはインターネットの無料素材からいただいたもので、写真2の亜種ハシナガは兄島で休憩中に撮影したものです。
撮影機材:オリンパスSP-510uz
       オリンパスμ725SW
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(2008/03/20(木) 01:04)

 Mammals
 ようやく哺乳類調査の忙しい時期到来です。
葉っぱも落ちているので、彼らの姿をフレームに収めるチャンスも増えます。

 ・・・とは言え、定点調査でもない限りそんな余裕はありませんが。
今回は区画法踏査の仕事が立て続けに入っているので、カメラを構える余裕等ほとんどありませんでした。


 そんな訳で、フィールドサインが多いですが、ここ数ヶ月の間に見つけた哺乳類の痕跡の一部です。

イノシシのFP

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(2007/11/12(月) 00:14)

 WaterShed
後輩より、こんな問い合わせがありました。

 植生調査を行い、群集・群落のクラスター分析も終了。ArcGISにて、色々な地物・地形要素をオーバーレイで表示して考察を裏付ける何かを見つけられないものか…。

と言う事です。
単純な解析として、SlopeHillshade等がありますが…高木層から草本・コケ層まで調べている植生データで、そもそも50mDEMが通用するものか。
 駄目もとで色々データを作成してみます。

 理想を言えば、10mDEMで解析。地質データから気象(気温・降水量等)データまであれば、ラスタ演算で何か面白い結果等導きだせるのでは?と欲張ってしまいます。
WaterShed1

幾つか作ったデータの中で、Watershed(集水域)解析結果を少しご紹介します。
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(2007/10/22(月) 15:59)

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